FC2ブログ
2009年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2009'08.07 (Fri)

日通へ皆が思う事

今日は非公開や公開で頂いているコメントの1部をアップします。非公開コメントに関してはアップできませんが、公開コメントに頂いたコメントです。
いつも沢山の方にブログを見て頂き、コメントいただき感謝しております。ありがとうございます。
今後もマイペースで皆さんに報告したいと思います。よろしくお願いいたします。


日本通運の悪質

実は一昨日、SD裁判があり、そこでも裁判官の裁量で和解に向けた話合いがありました。しかし、
日通の態度はかたくなで、和解に応じる気配は全くありませんでした。 日通という会社の本質が垣間見えたような気がします。日通はどこまでも官僚組織なのでしょう。経営陣にとって、いくら裁判費用がかかっても、また、例え裁判で負けて和解以上の金銭の支払いをすることになっても、所詮は会社の金。それよりも、非を認めることで自らの責任問題に発展することを何よりも恐れる。本当に、どうしようもない会社ですね。


日本通運組織的なもの?

会社は計画的に均さんを追込んでいますね。会社ぐるみでやってますね。単に上司が悪い奴ではなくていじめは会社の意志による組織計画的犯罪だと会社の主張や証拠を見てわかりました(辞めさすための方法マニュアルが伝承されている)。ホテル手配ミスの責任なすり付けも罠で仕組まれたんでしょう。広域配転・他会社出向・職種変更・重労働・不規則勤務・疎外労働・重課責・降格・降給・叱責・社宅退去などでも辞めないとなると会社は事件をでっち上げてでも辞めさせようとしますからこのやり方は間違いなく会社を辞めさす手段だったと思います。特に管理職ユニオンに加入してから会社は一刻でも早く辞めさせるという手段に出たと感じました。日本通運にほ責任があると確信します。


日通の管理職にも問題があるのでは

確かに、勤務表は月末に正直に残業を付けていると上司に呼ばれ削るように言われたり、怒られます。だから出来るだけ残業はしたくないのですが、これまた残業しないと嫌味も言われます。今は日通もとっても暇になり残業も激減しましたが、日通は色々な意味でやる事が本当に本当に学生のいじめみたいなところがありますから!


コメントを読んでいると、沢山の日通労働者の方が悩み・ストレスを感じながらも一生懸命働いているのが伝わってきます。そんな中でも皆さん生活もあるので頑張っているのでしょう。そんな一生懸命働いてる社員や下請け・派遣の方も為にも、裁判情報以外にも情報があればアップしていきたいと思います。蒸し暑い毎日ですので、水分をたくさん取って下さいね。





スポンサーサイト



00:00  |  ちょっと余談  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.04 (Tue)

日通と裁判してます。裁判ホームページです

7月30日横浜地裁にて日本通運東京警送勤務の社員の方2名の裁判が行われました。

争点の内容などについては、また、後日アップしたいと思いますが・・・
原告のホームページがありますので・・・このホームページに原告が今までの労働審判から
裁判の流れをアップしていますので紹介いたします。
アクセスアドレスは

http://www.nittsu-saiban.com/

です。

日に日に増えていく日通裁判。このブログでもこちらの裁判に関してもアップしていきたいと思います。
00:30  |  いじめ・パワハラ・労働違反  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'08.02 (Sun)

日通を偽装請負で提訴 ストレス障害罹患で1930万円請求(産経新聞)

7月7日に関西で新たに日本通運相手に偽装請負で下請け会社で働いていた方が提訴いた
しました。当日、記者クラブで記者会見を開き、新聞だけでなく、NHKや関西テレビ「アンカー」でも取り上げられニュースとして放映されていました。
また、新たに日通との裁判が増えました。今後JPとして郵政と合併して行く中で、下請業者のドライバーも不安な思いが沢山あると思います。今後、この裁判がどう進んでいくか、このブログでもアップしていきたいと思います。


日通を偽装請負で提訴 ストレス障害罹患で1930万円請求(産経新聞)
2009.7.7 16:52

このニュースのトピックス:民事訴訟
 大手運送会社「日本通運」(東京)の集配業務を別会社を通じて請け負っていた男性(45)が7日、「偽装請負で黙示の労働契約があった」として日本通運を相手取り、未払い賃金や過重労働でストレス障害に罹患(りかん)したことに対する慰謝料など約1930万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 訴状によると、男性は平成17年9月から、東大阪市内の日本通運配送センターに勤務。社員と同様に朝礼に参加し、業務命令はすべて日本通運から受けていた。

 形式上の雇い主だった運送会社とは給与支給時以外にかかわりはなかったが、給与の1割を中間搾取。男性はストレス障害を発症し、20年7月に退職した。

 日本通運をめぐっては、大阪労働局が偽装請負の可能性があるとして是正指導していたことが判明している。日本通運広報部は「訴状が届いていないのでコメントは差し控えたい」としている。
00:00  |  いじめ・パワハラ・労働違反  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
 | HOME |