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2009'11.29 (Sun)

梅川さんが組合中央委員選挙で多くの支持を獲得!

「全日通労組役員選挙言論の自由侵害裁判を支える会」から次のような情報がありました。

全日通労組大阪支部全域を選挙区とし、2名の定数に、現職の大阪支部役員が2名立候補し指定席的に独占無競争当選してきた中央委員会選挙に今年も現職の大阪支部委員長と書記長が立候補し、そこに梅川さんが立候補したので選挙となり、11月27日に投開票がありました。投票は完全連記制で2名に○を記入しないと無効となり、現職2名がペアを組んで現職の恵まれた立場や旨味を利用して選挙運動をするのに対し、選挙運動に制限や妨害が多い1人の梅川さんは大変不利でした。約130職場あり2177名の有権者がいる中で、梅川さんが就業時間外に職場に持って行き会社に許可をもらって配布できる選挙ビラはたった28枚です。各職場での演説も会社に事前許可を得て就業時間外でしなければならず人集めも出来ないので実質開催できません。今回は各職場に行くための職場班の名簿も私に交付することが忘れられていました。
そのような不利な状況の中でも、梅川さんは有効投票441票を獲得し、梅川さんに○を付けてくれたが2名に○を付けていなかった無効票が59票あり、落選しましたが実質合計500票の支持を獲得しました。
投票者数は1840票で梅川さんはその内の実質500票獲得し得票率は27.2%となります。
さて、「ビラ意見削除言論の自由侵害裁判」が地裁において完全敗訴した全日通労働組合は控訴しましたが、その控訴審の第1回期日が決まりましたので、お知らせします。

1月21日(木)
午前10時00分~
大阪高裁(別館8階)
84号法廷

多くの方々の傍聴参加をお願いします。
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01:12  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT   このページの上へ

2009'11.21 (Sat)

梅川さん全日通労働組合の中央委員に立候補!

全日通労働組合に「言論の自由」を侵害され、裁判し、勝訴した梅川さんが、11月20日の夜に、組合中央委員に「立候補しました。よろしくお願いします。」と電話があったことを、全日通労働組合大阪支部の組合員の方が、知らせてくれました。

投票が11月27日金曜日です。立候補の意見は次のとおりだったそうです。


私が中央委員会になれば、小指の痛みは全身の痛みと感じ、JPエクスプレスの仲間切り捨てず、雇用形態による差別をなくし、誰もが健康で安心して働けるように、日通航空いじめ自殺裁判・王子や尼崎のアスベスト補償裁判・一審で会社が敗訴したSD裁判・新たに提訴された旧城東ペリカン偽装請負裁判・東京警送いじめ配転など日通で起こっている労働問題を取り上げ、経営陣の不祥事を追及し、組合らしく本気で闘うよう、発言します。

本当に梅川さんは日通社員・家族・遺族の為に今の日通のあり方を改善していきたいと、現役社員でありながら、勇気をだし、裁判をし勝訴しました。今後、日通社員が安心し、健康で働きやすい職場になる為にも頑張ってもらいたいです。
12:58  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(30)  |  EDIT   このページの上へ

2009'11.19 (Thu)

大橋家への応援メール

11月に入りだいぶ寒くなってきましたね。最近は沢山のコメント有り難うございます。そして、情報も有り難うございます。そして、実際、日本通運でパワハラを受け残念ながら退職に追い込まれた方から大橋家の裁判に何か協力させていただけたらとメールを頂きました。本当にありがたいです。日本通運が裁判で、何を言おうとも、大橋均さんの声は聞けませんが、大橋均さんの変わりに、日本通運の実態を教えてくれる人が何人もいます。これは、大橋均さんの人柄が皆の心を動かしているんだと思います。今日は頂いたメールをアップしたいと思います。


メール

日本通運はスピークアップの機能になってない。私も課長による、パワーハラスメントで退職せざるおえなくなり、8月10日付けで退職しました。日通にはスピークアップという、通報機関があるにもかかわらず、通報しても本題から的外れな対応しかしてもらえず、残念な結果になった経緯があります。なにか大橋さんの力になれないかとの思い、メールをしました。ご連絡お待ちしております。

本当に暖かいメール有り難うございます。これからも宜しくお願いいたします。
次回からはコメントで頂いた内容に対して労働問題に詳しい方に聞き、分かる範囲で情報を載せていきたいと思います
22:52  |  大橋家安全配慮違反  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT   このページの上へ

2009'11.18 (Wed)

被告代表山浦委員長への不安

先日『日通労働』09年11月号が出ました。全日通労働組合の中央委員長が連合の副会長になったと誇らしげに書かれていした
今の日通労働組合は昨日のブログでアップしたように今、日通では、会社の非道な仕打ちにあい自殺に追い込まれた社員の家族やアスベスト労災のたたかいなど多くの労働者とその家族がたたかっています。本来であれば労働組合こそがその先頭に立たねばなりません。ところが、ここの労働組合の実態は、労働者を守ろうとし、また、本来の労働地組合としてきちんと建て直そうと、選挙に立候補した梅川さんの言論の自由を侵害した、被告代表の山浦委員長。そして9月25日の大阪地裁判決の通り。
日通労働組合完全敗訴

副会長になった山浦委員長は、この『日通労組言論の自由侵害裁判』の被告代表であり、大阪地裁で敗訴しています。控訴しましたが、本来実行犯である大阪支部執行部に「そんな恥ずかしいことは辞めるように」と最高責任者として、連合副会長として指導すべき立場であるはずなのに、被告代表です。果たしてこれから労働組合はどうなってしまうのか益々不安です
01:20  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(20)  |  EDIT   このページの上へ

2009'11.17 (Tue)

日本通運労働組合への貴重な意見。

インターネットを見ていたら「労働相談・労働組合日記」と言うブログを見つけましたのでアップします今、本当に日本通運も組合が労働者を守らないといけない状況ではありますが、毎月・毎月お給料から組合費を引かれ、労働者を守るどころか政治献金4500万。そんな日本通運へ第三者からの貴重な意見です。皆さんどう思いますか?そしてこのブログ記事書いて頂いた方、貴重なご意見ありがとうございます

ブログ記事

日通労組に賠償命令
大阪地裁判決

なんということか、これが労働組合?これでは「名ばかり労働組合」どころか、「労働者いじめ労組」「会社の手先き労組」ではありませんか。今、日通では、会社の非道な仕打ちにあい自殺に追い込まれた社員の家族やアスベスト労災のたたかいなど多くの労働者とその家族がたたかっています。本来であれば労働組合こそがその先頭に立たねばなりません。ところが、ここの労働組合の実態は9月25日の大阪地裁判決の通りなのです。

この日通労組をはじめ、組合員を立て続けに二人も過労死で死なせたのに、労働組合としての責任を何一つとろうとせず、逆に過労の責任は労働者・店長の能力にあると平然と発表したゼンセンすかいらーく労組。
派遣法に反対するどころか、自ら派遣会社を作り大儲けしている労働組合も少なくありません。

私たちがたたかうべ相手は、信じられない程その本質と実態は悪質です。
実に深刻な事態です。

22:20  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2009'11.11 (Wed)

日通東京警送「不当配転」裁判の報告

中々ブログ更新が出来なくてすみませんコメント有難うございました
今日は、昨日11月10日横浜地裁にて「東京警送不当配転」裁判がありましたのでご報告します「不当配転」に関しては、昨年、労働審判で原告の社員2名は原告に有利な決定をもらいましたが、日通東京警送が不服と申し出てきた事から、裁判に踏み切る事になりましたそして、裁判に向け準備をしている中で追加請求として「着替え時間の時間外請求」「昼休みの時の待機について」を新たに争点として申し立てしました。「着替えの時間外請求」に関して調べてみると、制服や作業着に着替えないと出来ない仕事や会社から制服・作業着に着替えて仕事する様に指示がある場合は仕事業務内の行為となり、その賃金が発生する事。
「昼休みの待機について」は、労働者の休息時間であり、時間内は労働者の自由に過ごせる。待機と言う事は会社に時間を束縛されている為、待機させられた時間は労働時間となり、賃金が発生する。原告社員2名は勤務時間は、朝、制服に着替えてからが出勤時間。夜は作業が終わった時点で退社時間。それから着替えると言う毎日。昼休みは、13時~13時30分までは待機時間と言う毎日。しかし、日通東京警送は全て否定してきました。そして11月10日横浜地裁での裁判では、この2点に関して裁判官から話がありました。


裁判官より
「着替えの時間外」「昼休みの待機」については勤務時間内となりますが、被告は全て事実を否定しているので証拠として、勤務表、勤務時間管理表等を提出しなさいとの事。否認するのであればきちんとそれなりの根拠を出して下さい。期日は12月18日まで。そして、次回の裁判は12月22日10時15分からと言う話で閉廷しました。

警送となれば皆さんもご存知の通り、しっかりした装備関西での沢山の日本通運裁判でもそうですが、中々、日通は証拠書面・答弁書面等期日を守る事が、ほとんどなく、酷い時は裁判当日に提出果たして今回は期日までに提出されるでしょうかこうやって、色々な裁判を応援して行くうちに、今まで知らずに日本通運のいいなりにやっていた事が実はこんなにも労働違法行為だったんだととても勉強にもなります今、日本通運で働いてる、社員、下請け、派遣の人達の為にも、これからも、応援しながら、裁判内容やプチ情報をアップしていきます。
20:56  |  地域社員「不当配転」裁判  |  TB(0)  |  CM(28)  |  EDIT   このページの上へ

2009'11.01 (Sun)

独占禁止法(日本通運カルテル問題)

今年9月に独占禁止法についてのマニュアルが配布されました。これは経営陣が起こしたカルテル問題に対しての社員教育と言う事なのでしょう。しかし、このカルテルに関しては、「社員が勉強不足なの?経営陣が指示了承した事ではないの?」と思う社員がほとんどではないでしょうか。

独占禁止法は事業活動を行う我々が常に意識しておくべき重要な法律であり、率先して「公正」「透明」「自由」な競争ルールの遵守を宣言し、今後日本通運が信頼される存在になる為にも十分に独占禁止法について学び業務に邁進し「お客様満足の向上を!」と、会社から指導していますが、日本通運社員は日々「お客様へ満足のサービス」を心がけながら毎日一生懸命働いています。このカルテル問題で25億円近い課徴金支払い命令!!行政から取引指名停止!。同じ金額の売上ではなく純利益を上げるのに、どれだけ社員が頑張ってると思いますか !? 体調崩しても快く休みは使えない状態で・・・。
そして「安全配慮」すらせず退職勧奨と言う名の強要が横行。日通労組は組合員から高い組合費を取り上げながら組合員の為でなく会社の為に多額の「政治献金」。カルテルに関して独禁法違反の罰を与えられた経営陣から「会社に損害を与えて、信用をなくして、仕事がしにくくしたことは、ほんとうに申し訳ない」と、従業員などに謝罪はないんでしょうか?
23:10  |  ちょっと余談  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT   このページの上へ
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