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2009'12.30 (Wed)

今年1年ありがとうございました

さぁ、あと2日で新年を迎えようとしていますウッドストック今年も、本当に日本通運社員にとっても、裁判で戦ってる人にも色々な事があった1年であり、年末でしたsnそんな中何か自分自身出来る事はないか?と考えたのですが・・・結局3月からブログで何か伝えていけたらと思い立ち上げました。どれだけの人にお役に立てたか分かりませんが、沢山このブログを見て下さり、そしてコメントにも沢山裁判の方への応援メッセージきゃー本当にありがとうございますきゃー

まだまだ、裁判は年が明けても続きますが、真実が裁判官に伝わると思います。裁判している当事者・家族も日通の、パワハラ・安全配慮違反・労働契約違反・不当解雇・退職勧奨・退職強要をきちんと認め、日本通運がこれから色々な問題を抱え、二度と同じ被害者が出ない為にも戦います手書き風シリーズ26ピース

来年早々日通がどう変わるか分かりませんが、一生懸命働いて来ている日通労働者の人が日通の理不尽な人事異動や退職勧奨・賃金問題・雇用問題・他で精神的に追い詰められたり、また泣き寝入りしないように、必ず相談場所や情報をアップしますので、日通労働者の方達も会社に負けずに頑張ってほしいと思います手書き風シリーズ26ピース31日~3日までブログもお休みします。
・花今年も1年ありがとうございました。・花また、来年もよろしくお願いします・花
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00:00  |  ちょっと余談  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT   このページの上へ

2009'12.29 (Tue)

日通社員の気持ち(コメントより)

今年もあと残す所3日となりましたね絵文字名を入力してくださいそんな中、コメントにこんな社員の切実な思いがありましたのでアップしますきゃー


日通の付け焼刃 -ある日通社員の思い-

最近、会社はパソコンで下請法・独禁法の学習をさせ、コンプライアンス部から法令遵守やセクハラ・パワハラなどについて全従業員アンケート、そして初めて係長クラスと一部課長を対象にメンタルヘルス研修会を実施しているが、経営陣や管理監督者こそが違法行為を行ない、パワハラを行ない、違法を黙認している。教育が必要なのは、むしろ経営陣と管理監督者である。コンプライアンスができる職場環境と風土がないところで、アリバイ作りの「コンプライアンスしろ!パワハラやめろ!メンタルヘルスを!」の掛け声はむなしい。


コメントにも日通社員の不安の声や、最近日通の引っ越しのCMの件等が書かれています。
ニュースで1月より郵政と話し合い人事等これからの事を話し合って行くと載っていましたが、このJPの失敗は社員のせいではありません。きちんと雇用を守ってもらいたいものです。

年明けから、労働問題の相談場所などアップしていきます。
00:05  |  ちょっと余談  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT   このページの上へ

2009'12.28 (Mon)

日本通運12月9日 王寺アスベスト補償裁判 の模様

12月9日 王寺アスベスト補償裁判 の模様

大阪地裁1010号法廷で12月9日午後4時から弁論が開かれました。
まず、提出された書面が確認され、裁判官から原告と被告の日通・ニチアス側に問いかけがあり、原告は、「証人申請する方向で検討する」。ニチアスは、「証人予定を明らかにしたい。」日通は、「証人申請は、高齢などで出廷できるか本人の判断に任せたい。主張は、日通は荷物を運んでいるだけだが、していきたい。」とおのおのより返事があり、裁判官は「来年、一定の目途を付けたい」としました。
次回は、進行協議が2月2日、弁論が2月10日(水)午後4時に大阪地裁1010号法廷でと決まりました。
閉廷後に報告会があり、弁護士は、「日通側が予定している証人は、本人が2年間“日本アスベスト”(現、ニチアス)で働いていた時期の支店長。80歳を超えていて車椅子で目がよく見えないようだが、頭はしっかりしているらしい。陳述書は出している。王寺駅の貨物専用ホームで石綿の積卸をしていたと言っていて、場所について原告の主張とズレがあるが、石綿の積卸の場所にいた事には違いない。」との説明を受けて、本人の弟さんが「兄は、『ニチアス社員はマスクをしていたが、自分は口にタオルまいていた。ニチアス工場の側線で石綿原石を卸していた。工場内で机を置いて手配などの仕事をしていた。積卸作業の手伝いもしていた』と言っていた」と、ニチアス工場内で仕事をしていたことに間違いがないとの事でした。また、労基署に側線を使っていた記録があるとのことです。続けて、弁護士が「準備書面は出したが、働いていた期間が短いので状況がハッキリしない。ニチアスは、『常駐していない。別の場所だから責任ない』日通は、『ニチアス担当にしていたが1日に1時間か30分くらいしかしていない。』と曝露する場所で仕事をしていたことは認めているが、工場かどうかは証人が必要。本人の病理解剖で石綿小体が出ていた証拠を提出。裁判官は『双方が主張をそろそろ止めて、証人申請してほしい』と言っている。何しろ40年前の話だから・・。」と説明がありました。 そのあと、患者家族の会、梅川さん、大橋錦美、SD裁判、泉南アスベスト裁判、火災報知器会社アスベスト被災裁判本日提訴、から報告があり、最後に原告の吉崎さんから「暗中模索ですが、皆さんの闘いに励まされて頑張れます」との感謝の言葉がありました。

日通も、ニチアスも散々働かせておいて、いざ困ると、曖昧な返事や、中々証拠も出してこない。そして知らぬ存ぜん。それは、今も、昔も変わらない事が、よく分かります。何十年と定年まで働いてくれた社員に対しても卑劣な対応しかできないのでしょうか?社員がどこに転勤し、どこに所属しどんな仕事していたか日通は記録はないのでしょうか?
そう言った意味でも社員管理が出来ていないのが本当によく分かります。こんなに無関心だから、パワハラや残業カット・安全配慮義務違反がなくならないのでしょう
19:49  |  アスベスト訴訟  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'12.26 (Sat)

日本通運「赤字」は労働者のせいではありません。残業カットは違法です

クリスマスも終わり後は年末年始を迎える時期になりました門松そして、日本通運としても波乱の年末年始になりました。しかし、日本通運で働いてる、社員・下請け・派遣の人達は一生懸命中々年休も取れずに会社の為に、働いてきました。しかし、川合社長や経営陣のカルテル問題、政治献金、そして、郵政との合併見直しでペリカン便は無くなってしまう。日本通運で働いている社員の今までの努力が無駄になってしまったような気がします。(怒)

そんな風に思っている日通労働者は沢山いるのではないのでしょうか?
そんな中、昨日、以前いた営業所の後輩からこんな相談を受けました。

「残業、毎日1時間以上削られている。ここ数か月22時過ぎまで実際働いているが、パソコンで今時間管理されているので、係長や課長が、早くパソコンの電源落として、早く帰れ!」と言われるが確かにパソコンでの仕事は終わっているが、他の業務が終わっていない。パソコンのお電源を切ってしまったら、その電源を切った時間と日通特有の手書きの勤務表の退社時間が同じでないといけないと言われている。月末にパソコンの電源入れた時間・落とした時間の一覧表を勤務表担当の上司に提出し、上司はその一覧表と勤務表の時間が合ってないといけない。
その関係で、とにかくいつまでもパソコンの電源を入れておくと「まだパソコン開いてるのか!」と言われるので取りあえず、電源を切ってから、残っている仕事をしているので多い月は20時間はカットされてる形でいると言われました。そして、昨日は「22時以降の残業つけるのは勘弁してくれよ!」と言われました。との話でした。

彼らも遊んで残っているのではなく、きちんと業務をしている訳です。こう言った残業カットは今に始まった事ではありませんが、数年前にも大阪で残業代不払いで労働基準監督署に訴えに行った数人いました。
そして、未払いの残業代を支払ってもらったと記憶しています。

そこで、私の知り合いで公務員で労働問題を行っている人がいますので、今日この件を相談してみました。
そこで、日通はタイムカードがないので、とにかくメモでもかまわないから、しっかり退社時間を自分でメモしておく事。その他に証拠になるものがあれば、何でもいいから取っておく事との、アドバイスがありました。
彼は幸いにも日記も付けていますが絵文字名を入力してください皆さんもこう言った経験させられていませんか?もし、そんな経験しているのなら、今からでも、退社した時間を毎日メモしておいてください。そして、何でもいいです、何か証拠があればとっておいてください。そして、労働基準監督署は中々動いてくれないところも多いのと、調査した結果は教えてくれませんので、労働基準監督所ではなく、お住まいの各都道府県が行っている、労働相談センターにまずはお電話してみて下さい。各都道府県の連絡先などは、近いうちにブログにアップします。
01:27  |  いじめ・パワハラ・労働違反  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT   このページの上へ

2009'12.24 (Thu)

日本通運から「ペリカン便」がなくなる

本日テレビでも報道がありました様に郵政との宅配統合計画が見直しになり、来年7月には「ペリカン便」がなくなると報道がありました。そしてネットでもニュースに取り上げられています。
本日、日本通運ホームページに下記の内容で、発表がありましたのでアップしますこちら

日本通運ホームペページより

平成21 年12 月24 日
各 位

日本通運株式会社
郵便事業株式会社との宅配便事業統合計画見直しに関する基本合意書締結のお知らせ
当社は、当社のペリカン便事業と郵便事業株式会社(以下、「日本郵便」という。)のゆ
うパック事業をJP エクスプレス株式会社(以下、「JPEX」という。)に統合することを目指
しておりましたが、本日、日本郵便との間の宅配便事業統合計画について見直しをするこ
とに合意し、基本合意書を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


1.基本合意書の概要
(1)JPEX が保有している資産等のうち、お客様へのサービスレベル維持、並びに宅配便
事業の経営基盤強化のために必要なものを、平成22 年7 月1 日を目途に日本郵便に
承継し、その後、JPEX を解散し清算する。

(2)承継後のブランドは、「ゆうパック」に統一する。

(3)JPEX のお客様には、お客様のご理解を得た上で、日本郵便が引き続きサービスを提
供する。なお、基本合意書に基づく具体的な内容につきましては、今後当社は、日本郵便との間で、JPEX のサービスレベルを維持すること及び従業員の雇用の確保を最優先に協議を行い
平成22 年1 月末を目途に合意する予定です。

2.基本合意書締結による業績への影響
基本合意書に基づく具体的な内容につきましては、今後当社及び日本郵便との間で協議
のうえ合意する予定であり、現段階では当社の業績に与える影響は未定です。
以上

との発表でした。本当に従業員の雇用確保を最優先にして頂きたいものです。
散々、今までパワハラや安全配慮違反、サービス残業、偽装請負や偽装派遣等してきて、一生懸命働いてきた社員を自殺にまで追い込んだり、そして、組合費を払って組合に入っている組合員の力になりたいと思い、日本通運からの風当たりが強くなる事覚悟で、日通のこう言った労働問題を改善しようと立ち上がった日通組合梅川さんに対して選挙の妨害「言論の自由」侵害をしたり怒今、関西や横浜で日本通運に対して裁判が8件・労災申請2件とありますが、皆、裁判は精神的にも、仕事しながらと体力的にも大変ですが、二度と同じ犠牲者を出してほしくないと言う思いで、裁判しています。本当に従業員の雇用確保を最優先にして考えてもらいたいものです。

社員の皆さん・下請・派遣の方も何があっても、泣き寝入りせず相談して下さい。次回から、公機関の相談場所などもアップしていきます
22:55  |  日本通運ニュース  |  TB(0)  |  CM(17)  |  EDIT   このページの上へ

2009'12.24 (Thu)

日通に完全勝訴した梅川さんの第1回控訴審の日程が決まりました。

1審日通に完全勝訴した梅川さんの第1回控訴審の日程が決まりました。支援者の方からの報告です

昨年9月25日に大阪地裁で下された判決は論理的かつ民主主義や社会倫理や人権感覚的にも格調高く、控訴はできないだろうと思われていましたが、組合は期限直前に控訴をして来ました。
10月6日付の控訴状では、「新しい証拠や主張はないが、判決は失当」とし、11月26日付で、第1審で提出した税田大阪支部副委員長の陳述書を証拠?として提出、12月2日提出の控訴理由書は、第1審での主張の焼き直しでした。
ただただ、無法役員自らの腹を痛めることなく、みんなの組合費を無駄に使いながら、違法行為をした組合執行部が意地で控訴したとしか思えません。懲りないモンスター・クライアントに組合代理人弁護士も地裁判決を翻せる見通しもない控訴に、さぞかし困ったことでしょう。

さて、前号のニュースでお伝えしたように、組合が恥の上塗りで、2年に一度の役員選挙(協議会書記長)に昨年9月立候補したところ、地裁判決の日に、「梅川さんには被選挙権がないヨ」「定年退職日が役員任期満了日の1日!前だからネ」と言うような通知がありましたが、さらに、その後の職場班長選挙では、立候補締め切り後!に選挙告示が梅川さんの職場に来ました。
何が何でも、梅川さんには組合役員にさせない、そのうち定年退職する、という意図が露骨です。
しかし、定年退職後に本人が望めば再雇用(エルダー)制度があり、引き続き組合員のままですから、選挙に関する権利もあります。
全日通労働組合をまともな組合にするために闘いはまだまだ続きそうです

初回の控訴審
第1回控訴審が開かれます。
★1月21日(木)午前10時~大阪高裁84号法廷
(別館8階です)


多数の傍聴参加をお願いします。

裁判終了後に報告会を裁判所内で行ないます。

今JPにペリカン便を渡し4800人を日通へ戻すと言っていましたが、実際社員にはまだ話もなく、年越ししようとしています。皆さん絶対泣き寝入りしないで下さい。この裁判後の報告会はお役にたつと思います。お時間ある方1度傍聴へいらして下さい。
09:35  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'12.22 (Tue)

「郵政・日通」連合から荷主が逃げ出した

日経ビジネスニュースより,5月の記事ですがアップします。


郵政・日通」連合から荷主が逃げ出した
進まぬ統合、鳩山総務大臣のクレームなど多難な船出

企業・経営 郵政公社 日本通運 ヤマト運輸 鳩山邦夫 総務省 佐川急便

インターネット通販サイト「アマゾン」の利用者であれば、この春に起きた、ちょっとした変化に気づいたかもしれない。商品の配送が、従来の日本通運「ペリカン便」から、佐川急便「飛脚便」に切り替わった。

日通にとって、アマゾンジャパンは最大の荷主。米アマゾン・ドット・コムは日本法人の業績を発表していないが、1日当たり平均10万個以上の出荷があると推測される。日通の宅配便取扱個数は約3億6000万個(2007年度)なので、アマゾンを失うことで取扱個数を1割程度、減らす計算となる。

ネット通販各社が日通を見放す

アマゾンだけではない。これまでペリカン便を使ってきたセシールやベルーナなどの通販大手も、最近になってメーンの宅配会社を日通から佐川に切り替えている。また、中堅以下の通販会社では日通からヤマト運輸に切り替える動きが目立っている。

一体、何があったのか。

4月1日、日本郵政グループ「ゆうパック」と日通「ペリカン便」を統合するJPエクスプレス(JPEX)が事業を開始した。その1週間後には名鉄運輸が「こぐまの名鉄宅配便」の配送を全面的にJPEXに委託すると発表。中堅以下の宅配便が郵政・日通連合に吸収される形で、宅配便市場にヤマト、佐川に続く第3の勢力が誕生しようとしている。

 宅配便の大口利用者にとっては、宅配会社の選択肢が2つから3つに増えるのは歓迎だろう。JPEXが価格攻勢に出ることで、当面は法人向けの実勢単価も下がることが予想されるからだ。

 ところが、荷主の動きが示すように、今回の事業統合は、このままでは失敗に終わる公算が大きい。このことは、日通や郵政社内の人間も含め、物流業界関係者の間では、広く共通した見方となっている。
 
理由の一端は、統合のもたつきにある。日通と郵政が宅配便事業を統合すると発表したのは、民営化直後の2007年10月のこと。当初の計画では、2008年4月までに最終合意を結び、発表から1年後となる同10月には新会社(JPEX)が事業を開始する予定だった。

ところが両社の話し合いは難航し、最終合意が8月にずれ込んだことで、事業開始は今年4月に延期。さらにはシステム整備に予想以上の時間がかかり、今年9月までは既存の体制のまま業務を継続することに。

JPEXで販売する宅配便のブランド名も、現時点でまだ決まっていない(5月末までに決定する予定)。当初はJPEXの3分の2の株式を握る郵政の「ゆうパック」がそのまま使われると目されていたが、これに日通側が強く反発。「ペリカン便だけがなくなるのでは社内を説得できない」として、全く新しいブランド名が採用されることになった。
統合計画の遅れは、ペリカン便に重い代償となってのし掛かっている。この間、ペリカン便は将来に向けた投資がほとんどできなかった。今後のサービス対応や商品開発を荷主から尋ねられても何も答えることができない。

鳩山総務大臣が事業計画に“物言い”
市場は待ってはくれない。目標とするヤマトや佐川は配送網や情報システムの整備に年間数百億円規模の投資を継続し、着々とネットワークの拡充を進めている。

「ペリカン便だけがなくなるのでは社内を説得できない」として、日通が強く反発した。とありますが、社内を説得するどころか、結局、ペリカン便がなくなる結果になってしまったのでは?




00:00  |  日本通運ニュース  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT   このページの上へ

2009'12.21 (Mon)

日本通運も同じでは?

読売新聞記事より

日航元社長ら6人、退職金一部返還へ…計数千万円、公的管理下で経営再建中の日本航空が、過去の社長経験者ら6人に対し、支払い済みの役員退職慰労金の一部返還を求めていることが18日、わかった。

企業年金を削減するための正式手続きを前に、現在の危機を招いた過去の経営についても責任を明確にする必要があると判断した模様だ。関係者によると、すでに全員から内諾を得ているという。

6人は兼子勲、新町敏行の両元社長らで、日本エアシステム(JAS)と経営統合した2002年10月から、役員退職慰労金を廃止した05年3月までの間に、日航本体や主要子会社の日本航空インターナショナル、日本航空ジャパンの社長を務めた。返還額は合計で数千万円規模となる見通しだ。

また、他の1人を含む計7人が就いている顧問の制度を廃止する。

一方、日航は18日、給付水準をOBで平均約30%、現役社員で同53%引き下げる企業年金制度の改定案を、正式に提示することを決めた。週明けにも一人ひとりの具体的な削減額を示した書類を送付し、1月12日を期限に同意するかどうかの確認をとる。

15日時点で集計した事前の意向調査では、OBの約65%にあたる約5700人が同意すると回答したものの、削減に必要な3分の2以上の同意取り付けは微妙な情勢だ。

これに先立ち全国で実施した年金説明会では、西松遥社長だけでなく、過去の経営の失敗について責任を問う声が相次いだ。

(2009年12月19日03時27分 読売新聞)


日本通運もカルテル問題で今年3月に課徴金24億9503円の支払いを、命じられたにも関わらず川合社長や経営陣は

当時の新聞記事によると手書き風シリーズ矢印下
*国際航空貨物料金のカルテル問題で、日本通運 <9062> は18日、川合正矩社長ら3人について、減俸20%3カ月の処分にすると発表した。

25億近い課徴金にもかかわらずたった3か月20%の減俸だけで、この課徴金が賄えるほどのお給料をもらっているのでしょうか?

日航のこの記事を見て、川合社長や経営人・岡部さんはどう思いますか?ずっとペリカン便が赤字赤字と言われ続けていながら、違法までして、JPとの合併も失敗し、ペリカン便で一生懸命働いてきた社員を一体これから、どうなっていくのでしょう?川合社長・会長・経営陣の方は自分達の立場や自分達の生活の保身だけでなく、今まで一生懸命日通の為に働いてきた日通労働者の立場・労働者の生活も守ってあげられる位の考えを持ってもらいたいですねぱー
02:20  |  プチプチ情報  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2009'12.18 (Fri)

SD裁判、大阪高裁が不当判決!最高裁に上告へ!

日通裁判支援者からの報告です。


SD裁判、大阪高裁が不当判決!最高裁に上告へ!
SD裁判の控訴審判決が、12月16日にありました。
第1審の地裁判決を完全に翻す、まったくの不当判決でした。
明示されてもいない一日6000円の賃金やボーナスなしについては有効だとし、「転籍移行しても、賃金は変わらないよ」との約束は認めませんでした。許せません!最高裁に上告することになりました。

この不当判決からすると、使用者は(時には御用組合と結託して)労働者を騙し放題!できることになり、来年2010年9月とも10月とも言われるJPエクスプレスの解散消滅の前に、SDや契約社員を「郵政やから大丈夫、良くなるよ!」と、騙してJPエクスプレスに転籍させることが許されることになります。郵政が日通からの転籍でやむをえず受け入れた労働者をリストラの対象にしないことは考えられません。精算する会社だからと、どんどん賃金や労働条件を下げてくるでしょう。転籍には本人同意が要ります。転籍に同意しないことが、また同意するにしても納得できる雇用保証や賃金や労働条件の内容を書面で受け取らないと、日通は平気で騙してきます。

 SD裁判で明らかになったことを教訓にしましょう。

日通元社員ら逆転敗訴
=口約束の労働契約を否定―大阪高裁
時事通信社(12月16日 18時55分)
系列会社から移籍する際、日本通運が賃金水準を保証する約束をしたのに守らなかったとして、日通元社員ら4人が未払い分を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(岩田好二裁判長)は16日、約2500万円の支払いを命じた一審判決を取り消し、原告側請求を棄却した。 


本当に日本通運と何か約束・契約する際は必ず書面を交わし、また、必ず自分自身の控え・証拠として交わした書面を
貰ってください。また、納得いかない際は、日通からどんな事言われても決して書面に捺印したり、口頭でも曖昧な返事には気を付けて下さい。まずは、そう言った事がありましたら「日通労働者連絡会」へ相談して下さい。

「日通労働者連絡会」連絡先

「アルバイト・派遣・パート 関西労働組合」

大阪市北区東天満 2-2-5 第二新興ビル 605号
電話番号:06-6881-0110 FAX:06-6881-0782
Email:mu-ohhashi@mu-kansai.or.jp

担当 大橋直人氏 (たまたま大橋家と同じ名字ですが・・・)

これからも戦い続けます!!
00:58  |  SDドライバー労働契約違反裁判  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

2009'12.16 (Wed)

今日はいよいよSDドライバー労働契約違反裁判判決です

今日は、いよいよSDドライバー労働契約違反裁判判決です。判決の結果に関しましては、また、後ほどご報告します

私の後輩で、支店社員で働いていながら、全く地域社員と同じ仕事。日通は契約社員・支店社員・地域社員・全国社員と分かれています。契約社員も支店社員も地域社員も全く仕事は一緒でありながら、給料・ボーナス・退職金・休暇などだけには酷い格差があります。私の日通で良く食事に行く人に聞くと例えば豆電球

笑う契約社員で10年近く契約社員で働いてる人の場合笑う

①給料の昇給がほとんどない。
②ボーナスは毎回10万以下の決められた寸志のボーナス
③夏休みは貰えず、有給休暇を使っての夏休み
④これは支店で違うかも知れまっせんが、私の所では、月により公休の日にちが違います。
 勿論365日稼働している運送業。中々カレンダー通りには休めません。例えばカレンダー上、土日合わせて10日休み があったとしても、今は貨物がどんと減っているので繁忙期のすさましい忙しさはなくなりましたが、以前は繁忙期 には 人員が必要なので、カレンダー上10日休みがあっても繁忙期は8日か休めないのですが、その分暇な月に公休 を回すのですが、契約社員はカレンダー上10日、11日、12日休みがあっても、契約なので9日しか公休が貰えないそう です。そして契約社員でありながらシフトの作成までしている。シフトは社員の仕事では?

笑う支店社員の場合笑う

①多少の給料昇給
②ボーナスは1か月?多少未満?
③夏休みは貰えないので、こちらも有給休暇で消化


地域社員になると正社員とみなされ、全国社員程のお給料・ボーナスではありませんが、いちよ正社員となり、退職金も多少でるそうです。もちろん、夏休みとして3日が貰えるようになります。


しかし、仕事内容は全く一緒です。低賃金で働かせるためなのでしょうか?1月に支店社員で働いている後輩が地域社員の試験を受けますが、今年は厳しいぞと言われたそうです。
とても、仕事のできる子で、文句も言わず黙々と仕事をする子です。私は受かると思っていますが・・・
本人は、上司に言われた言葉や、今の日通の経営状況からして、名目上試験は受けられるが・・・頑張っても落とされると思う。と本人はすごく不安がっています。残業も月25時間ぐらいしてるそうですが、10時間ぐらいしか付けてもらってないと言っていました。もし、後輩が試験に落ち、今後の事を考え、いざとなれば、残業の証拠もあるので、もちろん、労働基準監督署にも行きますが、公の機関に資料すべてそろえて、今までの残業代や日通での全てを話すと。今本人は頑張っています

日通は、派遣社員っも日通小会社から受けているのがほとんどなので、何年働いてもずっと派遣で働かせています。こんな沢山の人件費を削減するためにこんな手段を使うのは、日本通運だけだはないのでしょうか?他の企業でも
そうなんですかね?

とにかく相談し、自分が入らずに会社と交渉してくれる所もあります。皆さんこれから何か日通から言われても
即答せず、まず相談しましょう。
03:47  |  SDドライバー労働契約違反裁判  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT   このページの上へ
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