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2010'03.31 (Wed)

日通労働組合「言論の自由侵害」裁判支援する会より

日通労働組合「言論の自由侵害」裁判を支援する会より届きましたのでアップします。


組合役員選挙ビラの意見削除に抗議して起こした『言論の自由侵害』裁判は、地裁も高裁も完全勝利し、さすがの連合副会長を務める山浦正生全日通労組委員長も反省して、組合費を更に無駄に使うことをせずに、まともな組合になることを目指してくれるものと期待していましたが、高い組合費と会社の抑圧に苦しむ組合員の願いを裏切り、3月10日付で最高裁に上告してきました。
どこまで、労働貴族として自らの保身と私利私欲のために、組合員と日通で働く労働者を裏切り、独禁法違反やJPエクスプレス解散などの問題を起こした日通の川合正矩社長を筆頭とする経営陣を追及せず、労働組合を私物化して精一杯切れんばかりに尻尾を振って援護すれば済むのだろうか?!日通も非常識なら全日通労組も輪を掛けて非常識で、ただただ呆れるばかりです。
上告書面が届いたので、梅川さんは最高裁で闘うための委任状を弁護士に届けた矢先の3月18日に上告を取り下げたと組合側弁護士から森博行弁護士に連絡が入りました。さらに無駄金をかけて何の為に上告したのかサッパリ分かりません。
梅川さんは、今後について裁判関係費用は組合財政からの出費を許さず当時の関係役員の責任と謝罪を求め辞任を要求したいそうです。
全日通労組の組合員であれば、それらの要求が組合規約に則って出来ますし、違法出費裁判もあり勝っていますので、多くの組合員が声を上げることを願っています。

更に被選挙権剥奪問題で提訴するぞ!

梅川さんが昨年秋にあった2年に1回の組合役員選挙に立候補、しかし「あなたは、立候補できない」と1枚のFAXが--理由は「組合が決めた任期に定年退職で1日足りない」。しかし、補欠選挙や再雇用組合員制度があるのに不合理。どこまでも排除の論理

地裁・高裁と完全敗訴した上に、上告を取り消した日通労働組合。少しでも日通労働組が反省し、本来の正当な労働組合としての組織が見直されること祈ります。

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07:18  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT   このページの上へ

2010'03.18 (Thu)

日通労働組合上告取り下げ速報です

速報

日通労働組合んと「言論の自由」侵害にて戦っていた梅川さんですが、
梅川さんは1審(地裁)・2審(高裁)ともに
全面勝訴
しましたが、先日、日通労働組合が
最高裁へ上告してきました
・・・が
本日、日通労働組合は上告を取り下げてきました

当然の結果です詳しくは後日またアップします
16:10  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT   このページの上へ

2010'03.13 (Sat)

全日通労組「言論の自由」侵害裁判・・・全日通が最高裁に上告してきました

今日はとっても暖かい1日でしたねこの所体調を崩しブログアップが中々出来なくてすみません久しぶりのアップは、先日、地裁、高裁と完全勝訴した、全日通組合「言論の自由」侵害裁判ですが、日通労組が最高裁に上告してきたと支援する会から連絡が来ましたので、その記事をアップします

組合役員選挙(「職場の労働問題を取り上げて解決に努力します《要旨》」と記載した)ビラの意見削除『言論の自由侵害』裁判は、地裁も高裁も完全勝利し、さすがの連合副会長を務める山浦正生全日通労組委員長も反省して、組合費を更に無駄に使うことをせずに、まともな組合になることを目指してくれるものと期待していましたが、高い組合費と会社の抑圧に苦しむ組合員の願いを裏切り、最高裁に上告してきました(3月11日)。どこまで、労働貴族として自らの保身と私利私欲のために、組合員と日通で働く労働者を裏切り、独禁法違反やJPエクスプレス解散などの問題を起こした日通の川合正矩社長を筆頭とする経営陣を追及せず、労働組合を私物化して精一杯切れんばかりに尻尾を振って援護すれば済むのだろうか?!日通も非常識なら全日通労組も輪を掛けて非常識で、ただただ呆れるばかりです。原告の梅川正信さんも日通の社長さんも組合の委員長さんも名前に同じ「正」が付いていますが、梅川さんの「正」は本物で、社長と委員長の「正」は偽物でしょう。
          〈『全日通労組役員選挙言論の自由侵害裁判』を支える会〉
22:37  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT   このページの上へ

2010'03.05 (Fri)

全日通労組役員選挙「梅川さん言論の自由侵害裁判」を支援する会より

2月25日1審・2審共に日通労組に勝訴した梅川さんの詳細が支援する会から届きましたのでアップします。

控訴審は1月21日の初回口頭弁論であっけなく結審し、2月25日(木)午後1時15分に30人近くの大勢の傍聴参加者が見守る中、大阪高裁84号法廷で判決が言い渡されました。
その時間帯に、多くの事件の判決言い渡しがあり、他の事件の判決を聴きながら今か今かと待っていたところ、わが事件の番が来て、梅川さんと小谷成美弁護士が被控訴人席に着席しました。
組合側は、負けを予想していたのか弁護士さえも来ておらず、責任感の無さがここにも現れています。
「判決、主文〟本件控訴を棄却する〝」―。裁判官の声が聴こえたとき、梅川さんは、「よしッ!」と思わず拳を挙げて喜びを表していました。そして、みんなの祝福の握手攻めに遭っていました。

判決言い渡し後、場所を弁護士会館に移して勝利報告集会を開き、小谷弁護士から判決の内容について「組合の追加主張も排斥する進んだ判決で、意見削除は選挙規則にも反している。当選することだけでなく意見表明する利益がある。別の組合への二重加入は関係ない。と判断しています。」と、他の事件があり途中から来ていただいていた森博行弁護士からも「判決の『別の労働組合に加入してるから損害が生じないとは言えない』は地域ユニオンへの二重加入を促進しているようにも思える。」と嬉しい解説がありました。
そして、沢山の方々から意見や質問、梅川さんから「その後も組合は、私に被選挙権がない、選挙告示を立候補締め切り後に届けるなど、手を変え妨害をしています」と報告がありました。

先日、アップしたブログのコメント沢山ありがとうございます。沢山の組合に対する不平不満。後日、コメントもアップしたいと思います。

22:45  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(29)  |  EDIT   このページの上へ
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