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2010'12.27 (Mon)

いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター毎日新聞掲載記事

12月26日 毎日新聞記事より

職場のいじめ:相談して 労組OBら無料で、労災申請も
 
職場でのいじめ、嫌がらせの相談に無料で応じる「いじめ メンタルヘルス労働者支援センター」が、東京都新宿区内に開設されることになった。来年2月の正式発足を前に、「準備室」が既に相談を受け付けており、労災申請の支援なども行っていく。【遠藤和行】

じん肺やアスベスト問題などに取り組む「全国労働安全衛生センター連絡会議」が中心となり開設。労組や行政機関で労働相談に携わった経験がある4人でスタートする。個人や労組からの相談に対応するほか、▽学習会の開催▽訴訟事例などの情報収集▽国への政策提案--などにも取り組む。

準備室の千葉茂代表(60)は「泣き寝入りせずに相談してほしい。職場のいじめには防止のガイドラインすらなく、相談活動を通じて法整備にもつなげていきたい」と話した。

年内の相談は28日までで、年明けは1月4日から。平日午前10時~午後6時、
電話(03・6380・4453)またはメール(imc_44_53@tbz.t‐com.ne.jp)で。面談にも応じる(要予約)。


厚生労働省によると、全国の労働局などに寄せられた、いじめ・嫌がらせの相談件数は
09年度で3万5759件に上り、前年より3517件多かった。統計のある01年度から、8年連続で増加している。

ある相談者は、上司から「辞めてしまえ」などと暴言を浴びせられる状態が1~2年続いた。精神的苦痛で眠れなくなり、職場環境を改善してほしいと相談を寄せたという。

日本通運でも、いじめや残業カット・パワハラ等、悪環境を相談する場なく、ただただ、高い組合費を払わされ…
外部の組合や相談するところは、沢山あります。まずは、一人で悩まず相談も大切です。

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2010'12.22 (Wed)

いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター(略)IMCのHP

今年もいよいよカウントダウンになりましたねそして…街中はクリスマスイルミネーションで賑やかですね

先日、紹介しました、「いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター」(IMC)のホームページがアップされました。まだ、作製途中の様ですが…相談のメールホーム等がアップされていましたので、下記よりアクセスか、もしくわアドレスバーにコピーで貼り付けてみてください。

http://ijimemental.web.fc2.com/
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2010'12.21 (Tue)

日通 尼崎アスベスト裁判 第9回口頭弁論 の報告

尼崎アスベスト裁判 第9回口頭弁論 の報告

12月16日(木)午前11時に神戸地裁尼崎支部3階1号法廷で、第9回目の口頭弁論が開かれました。とても寒い日でしたが法廷は今回も傍聴者で一杯でした。
今回の弁論期日までに原告と被告双方が提出した書面を確認したあと、次回の弁論期日が明らかにされ、わずか3分で終わりました。これは、弁論に先立って開かれた非公開の弁論準備の場で協議した内容を、今回の公開された弁論の期日で正式に口頭弁論したとして確認するというセレモニーだからです。
だから、傍聴者には、裁判の進行状況や弁論の内容が不明で、弁護士の解説で知ることになります。
建物の外で寒々しい中、みんなが肩を寄せ合い、今回も弁護士から解説を受けました。
「被告の反論に対し、原告から①予見可能性②安全配慮義務について反論し、クボタは“昭和37年から日通のトラックは来ていない”と主張しているが、日通に“その通りなのか?資料で明らかにせよ”と『求釈明』した。そして、被告が再反論の機会が欲しいと言ったので次回の期日が設定された。今後は、争点整理→証人申請→証人尋問(来年夏前か?)となる。」
そこで、『予見可能性』について質問があり、「予見可能性とは、単に知らなかったではなく、いろんな情報などから“いつごろから危険性が分からなければいけなかったのか?”と言うもので、クボタは“低濃度のアスベストの曝露が有害と分かったのは、早くて1970代以降だ”と言っているが、原告は実態をあげ“真っ白い粉塵がモウモウと舞っている中で仕事をしていたのだから、塵肺(石綿肺)の危険性は、1940年には分かっていた”と主張した。」
最後に、司会者から「話し合いを始めてから4年になる。今も日通大阪支店前で門前ビラまきをしているが、日通ビルに“安全(運転)を心がけています”という掲示があるのは、一体何か?と思う」という痛烈な皮肉がありました。
次回弁論は、来年3月10日(木)午前11時から同法廷で、と決まりました。
23:31  |  アスベスト訴訟  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2010'12.19 (Sun)

いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター(略)IMC

またまた超久しぶりのアップです
寒さも本格的になってきましたそして、今年も後わずか。皆さんはどんな年でしたか

日本通運も今年は色々ありました。そして、裁判にも色々と動きもありました。しかしながら、日通の残業カットや、パワハラはおさまることなく年を越そうとしています。先日、ストレスチェック表調査(記名)と従業員意識調査(匿名)が配られました。従業員意識調査は、仕事内容や職場環境、上司についてなどのアンケートでした。しかしながら、私の後輩の営業所の課長は、この、調査表を各自に渡すにあたり、皆に聞くと言い方は少しずつ違うのですが、遠まわしに「本音で書くな」とそれぞれ各自言われたそうですその上、匿名で提出なのにもかかわらず、封をしないで課長へ提出と言われたそうです。しかし、皆、沢山の不満はあります。そこで、他の課の皆と相談し、ほとんどの人は、封をして提出したそうです日通で上司や職場環境に関して本音で調査票なんて書いたのを見られたら、改善ではなく、パワハラの対象になってしまう事、皆は認識しているので当然、封はしなくては相変わらず、残業はカットされまくりの毎日…果たしてこの調査票は、どう、いかされるのでしょうか

そして、東京四谷に「いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター」と言うのが設立されました。

ここでは、職場で、いじめで悩む労働者の職場改善や、心の病気で体調を崩している労働者の職場復帰、労災申請の支援などを行うために設立されました。

私の知り合いは、ここの支援団体を立ち上げた人達に、日通でのトラブルを解決してもっらった様です。

一人で悩んでいても解決できない事や、我々労働者には会社の組合がありますが、日通は御用組合と言われています。もし、今、職場のいじめや、いじめにより心の病気で悩んでいたりしたら、一人で悩まずどこかにまず相談してみるのがいいかも知れないですね。過去の記事に、そんな相談場所をアップしましたが、新たな労働者の為の支援活動の情報がありましたので詳細アップします。

いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター(略)IMC

住所 東京都新宿区三栄町6 小椋ビル402号
電話 03-6380-4453
FAX  03-6380-4457
MAIL imc_44_53@tbz.t-com.ne.jp

です。ホームページは年内にアップされるようです。そして、26日の新聞にも掲載されます。
相談は、メールか電話だそうです。メール相談に関しては、ホームページアップ後に、
メールホームがあるそうです。また、詳細が分かりましたら、アップします
01:58  |  プチプチ情報  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT   このページの上へ
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