FC2ブログ
2018年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT   このページの上へ

2009'03.07 (Sat)

「精神障害等の労災認定について」と資料作成中

おはようございます。今日はちょっとお天気よさそうですね!
う・・・・今日は朝からブログアップに悪戦苦闘中!

今日は昨日友人から、「精神障害等の労災認定について」と言う小冊子をもらったのですが・・・
内容は絵文字名を入力してください

最近、仕事のストレス(業務による心理的負荷)が原因で精神障害になった、あるいは自殺したとして
労災請求されるケースが増えています。そこで厚生労働省では、精神障害等の労災請求事案の業務上・外を判断するため「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」(以下「判断指針」と言います)を
作成しています。このパンフレットは、判断指針の概要を説明し、心理的負荷による精神障害あるいは自殺が、どのような判断によって労災認定されるかについてまとめたものです。

①精神障害の発病要因
②精神障害の業務上・外の判断の基本的考え方(判断概要・判断指針で対象とされる精神障害とは?)
③業務による心理的負荷の評価方法(「出来事」自体の心理的負荷の評価)
④職場における心理的負荷評価表
⑤「出来事に伴う変化等」に係る心理的負荷の評価(検討する項目)
⑥総合評価
⑦業務以外の心理的負荷の評価方法
⑧個体側要因の評価方法
⑨業務上・外の判断
⑩自殺の取扱について(精神障害の業務起因性の判断フローチャート)

以上の項目が、説明されております。

③は診断項目が一覧表になっており、ストレス強度等のチェックが出来るようになっていますので
参考までに、この資料を載せようと思っているのですが・・・・1ページ1ページの容量が大きすぎて・・・
未熟者の私にはアップできず涙今この評価表を資料見て作成していますので焦る3今日明日中には
アップしたいと思っていますsnがんばります

09:10  |  プチプチ情報  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●日本通運:「うつ病の予防に対して、職場では十分対策を取られているでしょうか?」_

中途半端に行っていては、うつ病などの精神疾患はあなたの職場から減ることはありません。

うつ病の対策をきちんと行うためには、うつ病の専門家による指導が必要になります。(日本通運の保健指導員は知識不足)

ただの専門家ではなく、

「具体的に何をしたらいいのかをアドバイスできる専門家」の知識が必要となります。

「うつ病は誰でもなる」といわれています。

しかし職場の貴重な人材をうつ病にさせない方法はあります。

貴重な人材をうつ病にさせるわけにはいかない

その方法とは、きちんとしたうつ病に対しての知識を持つことです。

職場の全社員、もしくはリーダークラス以上の方がうつ病に対する知識を持てば、職場のうつ病は激減すると思いませんか。

しかし、一般に出回っている多くのうつ病に対する知識は…

「休みなさい・リラックスしなさい」

「ストレスを受けないようにしなさい」

「睡眠を増やしなさい」

というようなものばかりです。

このような表面的な知識ですと、具体的に何をしたらいいのかが分かりません。

「休みなさい・リラックスしなさい」    

休みたくても忙しくて休めない場合はどうすればいいのか

「ストレスを受けないようにしなさい」
   ↓

職場ストレスを受けないようにするにはどうしたらいいのか


「睡眠を増やしなさい」

   ↓   

眠りたくても不眠症で寝られない場合はどうしたらいいのか?

このような職場で使えない抽象的な知識では、うつ病は減ることはありません。

もちろん、こんなうつ病の対策知識では、うつ病の方もどうしたらいいのかが分かりません。

職場の上司や担当者も、表面的な知識では何をどうアドバイスをしたらいいのかが分かりません

具体的に休むにはどうしたらいいのか…

具体的にストレスを受けないためにはどうしたらいいのか…

          (うつ病の原因となるストレスは4種類あることをご存知ですか?)

具体的に眠るためにはどうしたらいいのか…

現場で使える具体的な知識を知らなければ、会社からうつ病を減らすことは難しいでしょう。

どんな人でも、脳や神経に負担がかかるようなことが続けばうつ病になります。

そして多くの人は、何が脳や神経に負担をかけるのか、その知識を知りません。

うつ病にならないためには、まずはしっかりとした具体的な知識が必要です。

うつ病の原因は職場がらみの復帰法・復職法、更にメンタルヘルス面の教育など、加強行う必要である。






 | 2009年03月08日(日) 02:29 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://happyu3119.blog56.fc2.com/tb.php/13-e0e87905

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

このページの上へ

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。