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2009'03.14 (Sat)

日本通運保健指導員(大阪)の意見について聞いて見ました

昨日のブログの続き

先日、健保たよりよりの言葉を載せましたが・・・非コメントにていろいろこの意見に関しての反論などがありましたので、その話もして見ました手書き風シリーズ矢印下手書き風シリーズ矢印下保健指導員のコメント手書き風シリーズ矢印下

自分の身に起こった出来事に対して怒ったり、嘆いたり、落ち込んだり、まるで不愉快な事や不運な事が自分めがけてやってきたかのように思っているようです。私たちは、何か嫌なことがあるとストレスを「与えられた」と感じることが多いのですが、実は「与えられた」のではなく「自分でストレスのラベルを貼っている」のです。
私たちの身に起こる出来事には、一切何の意味もそこには存在しません。その事柄に、肯定的な意味を持たせるか、または、否定的な意味を持たせるかは自分で選んでつけるのです。どちらのラベルを貼ったかというだけです。相手の言葉や態度に自分がネガティブなラベルを張っただけのことなのです。ストレスもこのような考え方で上手にかわしていけたら楽ではないでしょうか。


先生方との余談で話しましたが・・・先生達は呆れるながらも皆笑っていましたね。

「ラベルって何?仕事上の引っかけ?」

「一生懸命仕事しているにもかかわらず、お前は能力がない!もっと仕事しろ!給料どろぼ!おまえなんて仕事辞めてしまえって会社に言われたら、普通ポジティブに考える人はいないよな?こんな事言われてポジティブに考える人がいたら・・・そっちの方が逆に心配だね」

「身に起こる出来事に一切何の意味もそこには存在しない?って意味分からないよな?つまり日本通運の中で起こっているパワハラや安全配慮違反に関してって事なのか?会社が皆さんに言っている事ややっていることに関しては特に意味はありませんよ~皆さんが勝手にそれに関してポジティブになってるだけですよ~と言いたいのか?しかし、保健指導員も産業医も確かに日本通運からお給料を
もらっているのは分かるけど、本来しなくてはいけない事や今や職場でのトラブルによる精神疾患の患者が増えてる中で仕事上の引っかけか知らないけど、ネガティブなラベル?を貼っただけなんて訳わからない言葉でストレスもこの様な考え方で上手にかわしていけたら楽ではないか!なんて簡単に言えるな?こんな考え方の指導員が日本通運で指導しているのであれば、日通でのパワハラもなくならないし、安全配慮に関しても何も改善されないだろうね!残念」と大爆笑でした


本当に、日本通運の保険指導員の中にも社員の為の健康管理を一生懸命フォローしてくれてる方もいます。でもやはりこう言う意見を言う保健指導員がいる事は事実であり、また、うつ病に関しても本当に認識不足ではないか?社員の健康管理するために勤務している以上、自分の専門分野をもっと勉強して現状をきちんと把握してほしいものです。
10:51  |  大橋家安全配慮違反  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

かなり黒い企業なのがわかりますね。
郵政といいなにかとお騒がせ者どおし合併してさぞや株価にも影響するでしょうね
 | 2009年03月14日(土) 21:56 | URL | コメント編集

●日本通運の健保だより

 健保組合だよりは、みなさんやご家族に正しい保健知識をもっていただくために、機関誌を発行したり、健康管理の第一歩はまず正しい知識を得ることから始まったではないでしょうか???
 記事を読んで、大阪航空保健指導員は本当に「阿呆」!
 | 2009年03月16日(月) 03:10 | URL | コメント編集

ラベルなんて言葉、保険指導員がつかうんですかね?どうも統括の総務が圧力をかけて書かせてる。もしくは代筆して書いているとも取れなくもないような・・・
どちらにしても会社に都合のよいものをこしらえるためにこの指導員は業務を放棄し魂を売ったのでしょう。
今も辞めていないのであれば甘い汁を吸わせてもらってるんでしょうね。
人の心や命を軽視しすぎで怒りを感じますし残念です。
 | 2009年03月16日(月) 20:34 | URL | コメント編集

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