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2009'03.22 (Sun)

日本通運の安全配慮違反問題のコメント

大橋家日通との戦いのコメントより

繰り返される職場での「うつ病自殺」
またまた職場でのいじめ?からうつ病→自殺といった事件ですね。

自殺に至った経緯ですが、訴状によりますと、大橋さんは協力会社に出向していた平成11年頃からたびたび退職を迫られ、会社都合で賃金を下げられるに苦しめられていたとのことです。

その後、平成16年春には同社関西空港支店に配属されましたが、持病のC型肝炎が悪化して入院した後、通院しながら職場に復帰したいと上司に伝えると、「それでは仕事にならない。身を引いたらどうや」と退職を勧められ、その直後からうつ病を発症していました。

そして、日本通運大阪旅行支店へ異動した後の平成18年11月、他の従業員のミスに関して責められたことをきっかけに自宅で自殺をしたということです。

C型肝炎を悪化させた後の会社側の対応について「こうした姿勢は精神的安定を害するもの。社員の健康に対する安全配慮義務違反だ。」と抗議しています。

50歳前からの退職勧奨に減給・降格そして病気退職の勧め― それが当初から具体的にどのような形で行われていったのかは分かりませんが、何とか食い止められなかったものでしょうか?

日通といえば、1昨年に早期退職制度が導入されましたが、同制度自体、ワークライフバランスの推進というよりはリストラ目的で実施された感が強く、それ以前も相次ぐ賃下げで経営難をやり過ごしてきたといった見方もあります。

勿論、成果主義が進められる中でこうしたリストラ策を講じる企業は多いでしょうが、それは個々の従業員の勤務態度や職務実績も踏まえた上で十分な話し合いの下、公正公平に行う事が欠かせませ
ん。

まして、文面にみられるような病気療養中の従業員に対して退職を迫るというのはもっての外ですね‥
これでは、まさに「弱り目に祟り目」‥人によってはうつ病に至るケースも当然予測できたはずです。
本当に仕事が無理そうならば、「退職」(=事実上の解雇)ではなく、少なくとも一定期間の「休業」を勧めるべきといえます。

職場で繰り返されるうつ病や過労死の悲劇‥ 事前にもう少し心の通った話し合いがあればと思わざるを得ません。

【2009/03/04 22:31】 URL | #- [ 編集]

この様なコメントがありました。第三者から見ても日本通運安全配慮が全くなっていないと言う事です。また、今、この不景気の上に、川合社長を始めとする会社でのカルテル問題による25億近い課金これからの社員のお給料の減給やリストラ等・・・本来であれば、お給料の減給等はないとは思いますが・・・大橋さんやSDドライバーさん達の例がありますので・・・日本通運に関しては安心できないと思ってしまうのが事実です。
コメントありがとうございました。
00:05  |  大橋家安全配慮違反  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●日本通運の安全配慮義務違反

 | 2009年03月22日(日) 01:04 | URL | コメント編集

●[全日通」裁判

コメントのコピー同感です!!
日通労働の3月号に被告側の委員長が全国大会の議長としてカラーの写真が載っていました。
この方が組合員から訴えられている組合委員長。
裁判を起こされている事、事態おかしなことであり全日通としては恥ずべきこと。にもかかわらずその方が議長をし堂々とカラー写真で載るとは
全く危機感はないし変わる気配もない。
こんな組合は必要??
 | 2009年03月22日(日) 17:11 | URL | コメント編集

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