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2009'04.19 (Sun)

日本通運にもパワハラを仲裁する第三者機関を設けるべき

こんな記事を見つけました

(2009年4月18日14時49分 読売新聞)より

「親の介護」に辞めろの例も…仙台市職員の1割パワハラ被害

仙台市職員労働組合がパワーハラスメント(職権による人権侵害)についてアンケートをしたところ、「パワハラを受けた」とする職員が回答者の1割強にのぼった。


「親の介護をするなら辞めろ」と言われた例もあり、周囲で見聞きした職員も含めると
3割に
。全日本自治団体労働組合(自治労)は「地方自治体でパワハラの実態が明らかになったのは初めてでは」としている。

自治労によると、セクシュアルハラスメントが男女雇用機会均等法で定義されているのに対し、パワハラは法律的定義が判然としない。さらに旧態依然の「お役所的体質」もあり、自治体では実態把握や管理職の指導が進んでいないという。
仙台市職労はパワハラの事例報告があったことなどから、昨年1月に非常勤やアルバイトなどを含む全職員約7500人(公営企業等を除く)を対象に調査、1856人から回答を得た。12・3%に当たる229人が「パワハラを受けた」とした。自由回答では「数か月間、口もきかず、あいさつもしてもらえない」「お茶を飲みに誘われ、『行かないと昇任に影響する』と言われた」などの訴えも寄せられた。

「髪をなでられた」「胸をつかまれた」に始まり、「拒否したら『バカ』『デブ』と仕事中に大声で言われるようになった」と、セクハラにも当たる事例も多い。「うつで休職した」「上司の前に出ると息苦しくなる」など心身の不調を訴える回答も目立った。
市職労は結果を全職員に配布し、市に対応を要請。市は今年度中にも全職員に研修を実施するとともに、「訴えがあれば、処分も検討する」(加藤邦治・人事課長)という方針を示した。市職労の伊藤啓志書記長は「氷山の一角。パワハラを仲裁する第三者機関を設けるべきだ」と話している。(2009年4月18日14時49分 読売新聞)

この記事を読んだ時日本通運の事かと思いました。私の営業所でも女性の係長でご両親とも病気を抱えており、年休を使い病院へ行ったり、入院中のご両親の担当医師との面談がある時は、残業せずに退社したりしていた係長がいましたが、その係長に次長は「年休」を使う事・「残業」をしない時がある事を「係長の分際で」と叱咤しました。その時に次長に言われた
言葉・・・

次長「係長のくせして毎月年休使ってどう思っている!」

係長「すみません両親とも入退院を繰り返しているので・・・病院に行くのに年休を使っています」

次長「親の病院なんて兄弟いるんやからお前が一人で面倒みるのはおかしいやろう」

係長「いや、2人で交代で面倒は見ていますが通院日や検査する日も両親とも別々の日だったり、兄も働いているのでそんの辺は分担してやっているのですが」

次長「それやったら、二人とも働いているなら、誰か人を雇って親の面倒みてもらったらどうや、二人でお金出せばどうにかなるやろ!」


と言われたと、夕方帰る時に係長から聞きビックリしました。「年休」は労働者の権利である事。「残業」はその日の仕事が終わらずにやらなければいけない時に残ってするもの。
日通の場合は今は不景気で「残業するな」と言っていますが、つい数か月前までは「残業するのが当たり前」で仕事が終わって定時で帰る事が多いとボーナスの査定に響いたり・・・かといって残業してもある程度の時間までしか残業手当は貰えず怒後はサービス残業怒そんな中で入退院繰り返してる親の面倒を、お金払ってまで他人を雇い面倒見させろと言った次長の言葉には驚きました。そんな事を言っている次長は「ゴルフ」で休み「故郷の親が年だから」と年休を何日間も取り、年に何回かの里帰り怒仙台市だけではありませんbikkuri01日本通運も今まで表沙汰になったり裁判になったりしている事は氷山の一角。日本通運にもパワハラを仲裁する第三者機関を設けるべきだと思いませんか?
06:34  |  ちょっと余談  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

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