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2009'06.13 (Sat)

日通側証人尋問

今日は6月1日に日通側の証人尋問がありましたので簡単に内容を報告と・・・傍聴者が思った事を
書きたいと思います内容は「大橋家日通との戦い」より抜粋さっせてもらいましたが、ちょっと長くなってしまうので、部分部分で抜粋してあるのもありますので・・・詳細に関しては大橋家のブログを覗いてください

元保健指導員への尋問

声はすごく聞き取りづらく、消え入りそうな声で証言をしていました。裁判官や弁護士に、何度も聞き返され、大きな声で答える様に促されていました。

日通側弁護士は、冒頭に「あなたは最後まで出廷するのを迷っていましたね。それはなぜですか?」と質問し、元保健指導員は、「大橋家ブログを見て、社会から抹殺すると書かれていたので、子どもも家族もいるし、とても怖かった」と答えました。(詳細は大橋家日通との戦いへ)

きっと「抹殺」と言う言葉は本当に抹殺と言うのではなく、それくらい、この大橋家は何年もお父さんがC型肝炎を患っていながらも、会社の為に一生懸命働いてきたいる姿を見て・・・一生懸命働いているにも関わらず、日本通運は病気治療の為に入院を病院に進められてにもかかわらず、「退職強要」し、そして、仕事に復帰すればパワハラされ「うつ病になり自殺」にまで追い込まれた家族です。本当に無念で仕方ないはず。この元保健指導員も「子供も家族もいる」と言っていましたが、それは大橋家も同じ。と皆傍聴者は言っていました。
きっと大橋家はこの無念さをどう伝えたら・・・と思いこれくらい本当に無念で悔しいと言う気持ちと言う表現で書いたのでしょう。家族・子供を持っているのは同じ。
自分達家族だけが良ければいいのですか?思いはみんな一緒です

次長(詳細に関しては大橋家日通との戦いを)
反対尋問の際に、「身を引いたらどうや」という発言に関しては事実を認めた上、「家族と病気を抱えた50代の人に会社の上司からそのような発言をされたらどう思う?」という原告弁護士の質問に対して、「今思えば申し訳なかった、配慮が足りなかったと、後悔していた。自分もうつ病に罹患しているので、疾患がある人の気持ちがわかる」と答えました。



課長
課長に対する父の勤務状況についての尋問には、「私が赴任してからは、残業はまったくなかったし、土曜出勤はなかった。」と答えました。 反対尋問の中で、父の病気に関する認識、転属前の仕事に関しては、「C型肝炎で治療を受けている事知っていたが、うつ病に罹患している事はまったく知らなかった、また「転属前の仕事の内容は知らない」と答え、

イエローカードについては「出したのは一枚」、また「イエローカードという題名をつけたのは、注意という言葉よりも軽い意味でつけた。内容は、ミスをしたのはしょうがない、3連休はゆっくり休んで、連休明けから頑張ろうという内容だった」と答えました。

反対尋問では「サッカーでは警告という意味だから、あたなは上司からそのようなメールが出されたら、どう思いますか?」という質問では、「イエローカードに対する一般人の認識はわからない。」と答えました。


管理職でありながら、「転属前の仕事の内容は知らない」のは通用するのでしょうか?管理職であればどこから転勤してきたのか?同じ日本通運でもいろいろな部署があり、それぞれ仕事内容が違います。よく、転勤の時期になると我々平の中でも「今度、ここの営業所から、こう言う人が来るらしい」と言う話になります。また、転勤してくれば管理職から朝礼などで紹介されます。以前の職場でどんな仕事していたか分からない?もしそうであれば、この管理職の方だけに日本通運は内緒にでもしていたんでしょう。そんな、何も大橋さんの事を分からない人が、どうして、ミスした時だけ「イエローカード」なんて言うメールで注意したのでしょう。
また、反対尋問では「サッカーでは警告という意味だから、あたなは上司からそのようなメールが出されたら、どう思いますか?」という質問では、「イエローカードに対する一般人の認識はわからない。」と答えました。
「一般人の認識が分からない」この言葉自体がパワハラを主張しているように感じ取りました。
「一般人」てどんな人の事?では、この課長は「何じん」?一般人ではないのですか?こうやって、会社の管理職が、「人」に対して格差を付けるような言葉が出てくるようでは、やはり会社のワンマンさが感じられます。「一般人の認識」と言うよりも、パソコンで「イエローカード」と言うタイトルでメールを送る事自体がおかしいのでは?内容は、「ミスをしたのはしょうがない、3連休はゆっくり休んで、連休明けから頑張ろうという内容だった」と答えていましたが、こんなにやさしい短い内容であれば、わざわざメールせずに、本人に直接声をかけてあげれば済む事ではないですかね?
我々は一般人なので認識が違っているのか?傍聴者、皆が不快にそして不思議に思った回答でしたね

総務

総務の方は私達が父の遺品を会社に取りに行った時の証言をしました、「二人から1メートルくらい離れた場所で静観しており、二人の行動を阻止などはまったくしていない。」 また「イエローカードというメールが2通あるという主張が原告から行われた後に、自分がメールの受信欄を確認した時、イエローカードは枚数は一枚であった」と答えました。

以上ご報告でした。8日の証人尋問に関しては、またアップします

20:03  |  大橋家安全配慮違反  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●日通のやり方

このブログをよく見ていますが、この内容にある中に次長は認めたんですね。心ある人間なら後悔し、反省したのでしょう。

私も個人のアドレスに上司からそんなに休暇必要ですか?と言うタイトルのメールをもらった事がありました。たった土日はさみ3日年休を出しただけなのに・・・・大橋さんが貰ったイエローカードの内容が本当にそんな生易しい内容だったか不思議ですね。応援しています。がんばってください!またお邪魔します!
社員 | 2009年06月16日(火) 07:05 | URL | コメント編集

●日本通運被害者へ

日通労働者連絡会」が発足致しましたのでご報告いたします。

日通労働者連絡会の活動目的は、

・日通関係の労働相談窓口として、新たな闘いの支援を行う

・日通から被害を受けた方々の情報交換と交流と学習と支援の場とする

・現在日通を相手取って行われている7件の裁判、1件の労働審判の支援

連絡先

「アルバイト・派遣・パート 関西労働組合」

大阪市北区東天満 2-2-5 第二新興ビル 605号
電話番号:06-6881-0110 FAX:06-6881-0782
Email:mu-ohhashi@mu-kansai.or.jp

担当 大橋直人氏  (名字がたまたま私達と同じです)

なお、相談に関しては秘密厳守の元、無料で行っておりますのでご相談がある方は
お気軽にご連絡下さい。
 | 2009年06月17日(水) 08:57 | URL | コメント編集

●日本通運裁判

 | 2009年06月18日(木) 08:57 | URL | コメント編集

●日本通運リストラ

日本通運社員の自殺
退職勧奨(肩叩き)も、リストラする企業の側からみれば、一度リストラ計画を立てたら、目標人数に達するまでは多少の強引さはあっても目標達成のために実施し続けると思いますが、かといってあまりにもその退職勧奨行為が露骨で執拗な場合は、不法行為として責任をとらされることになりますし、当該リストラ候補者がメンタル不全になったあげく自殺してしまったのは、その行為にも行き過ぎが合ったのではないかと思いますが、裁判所はどのような判断を示すのでしょうか
 | 2009年10月09日(金) 01:48 | URL | コメント編集

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