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2009'06.19 (Fri)

大橋家証人尋問(和弘さん)

毎日毎日雲傘が多くはっきりしない嫌なお天気ですねウルルこんな時は体調を崩しやすいので、皆さんお体気を付けて下さい
今日は6月8日にありました「大橋家証人尋問」について・・・今日は次男和広さん証人尋問の様子についてアップしたいと思います。

大橋家の証人尋問は傍聴席に入れない人も何人かいらっしゃり、交代で傍聴したりと沢山の応援者のもとで始まりました。

(大橋家のブログより抜粋)
主尋問は事前に提出されている陳述書通りに行われるのですが、練習していた通りに発言できず、さらに緊張しましたが、井上弁護士の巧みな質問で予定通り、しっかり主尋問に答えることが出来ました。また陳述書の中に書きれなかった、当時の状況などもしっかり主張できたと思います。

そしていよいよ日通弁護士からの反対尋問です。(大橋家のブログより抜粋)

被告日通側代理人の弁護士は冒頭に父の性格や生前の普段の様子に関する質問をしてきました、その後はインターフェロンの副作用についての認識や、闘病生活中の話、管理職ユニオンに加入したいきさつやイエローカードに関する質問が続きました。被告日通側弁護士が質問してきた内容には、主張するべきしっかりとした理由がすべてにあり、私はありのままの真実を話し、時には陳述書に書ききれなかった事実など証言しました。

今まで大橋家は非公開裁判で、争点整理や文章での陳述書の交わしでした。争点整理は大橋家にとっては何年も日通がお父さんに対して苦しめてきているのを見ていて、本当なら沢山沢山ありすぎて、争点を凝縮するのは難しかったっでしょう!そして、日通側からの心無い陳述書を見るのも辛かったでしょう。文章であれば、何度でも書きなおしも出来る。また、質問に関してのみ書けばいい、だから日通側の陳述書はその場しのぎの文章になっていたのか?陳述書ではまるで日通の対応は問題ない。そんな意味で言ってない。そんな事は言っていない。と言う自信あるものでしたが、6月1日の日通反対尋問の際は、大橋家のブログを見て怖くなり証人出廷を考えた。退職強要をした事を今は後悔している。イエローカードに関しては理不尽な回答と・・・反対尋問はどんな事を聞かれるか分からないし、尋問されている人しか答えられない。誰も帳尻合わせる為の訂正も出来ない。これが証人尋問の怖いところです。でも今までも事実をきちんと話していれば、堂々としたものです。沢山の人の前で証言台に立つと言うのは人生の中で滅多にない事である上に緊張はすごいと思います。
大橋家の家族はこの数年日通の対しても裁判官に対しても真実しか訴えていません。
和広さんはアメリカに在住しているため、この証人尋問の数週間前に帰国されましたが、和弘さんがお父さんに対する思い。日通に対する思いはずっと一緒です。だから今回の証人尋問は今まで通り真実を述べるだけでしたので、緊張は感じたものの、堂々たる証人尋問でした。

和広さんお疲れ様でした。きっと天国のお父さんも、そんな和広さんを見て「ありがとう」と言ってるでしょう。これからも皆で応援します。頑張っていきましょう

次回は錦美さんの証人尋問についてアップいたしますペロッ
13:17  |  大橋家安全配慮違反  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

最大の山場、よく乗り切りましたね。事実を答弁すればいいのですが、相手のあることだから結構難しいのが現実です。反対尋問を前にして心身共に相当なプレッシャーがあり、本当に大変だったことは私にも伝わっていました。厳しいことを申し上げますが、まだ結審が出ていないし、日通もギブアップしていないので、決して気を緩めることはできないので、次なる対策も早々に着手しましょう。私も協力を惜しみません。

 | 2009年06月29日(月) 00:03 | URL | コメント編集

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