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2009'09.19 (Sat)

全日通裁判「言論の自由」侵害裁判ご報告

少し遅くなりましたが先月行われた全日通裁判「言論の自由」侵害裁判のご報告です

全日通裁判支える会から届いたニュースを掲載いたします。

前回6月5日の証人尋問から最終準備の提出を経て8月28日(金)に609号法廷で結審の口頭弁論が開かれました。この日は午後4時50分からが、他事件の進行が遅れていたようで、4時59分から始まり、提出書面の確認と判決日時の通知で、わずか1分後の5時で終わりました。

こんなあっけない状況でも、傍聴に多くの方々が来られ、感心の大きさが窺われました。被告組合側は事件から逃げているのか投げているのか、前回の証人尋問で証人に立ったS副委員長を護衛?するために組合役員を多数動員して傍聴席を占拠?した時と違って弁護士が1人だけでした。

その後、法廷前で森弁護士から次のような解説がありました。「今日で弁論が終結した。判決が早く今月に言い渡しは、もう結論出ていて書くだけではないか?双方の最終準備書面は真っ向から対立している。役員選挙の位置づけが、組合側は、一般組合活動よりも組合役選では公選法のように言論の自由を制限できるとし、原告は、組合の運動方向が決まる組合の身内の役選では、一般組合活動より一層に言論の自由が保障されなければならないと主張した。根本先生の意見書の後ろ盾があるから力強い。表現の自由・団結権の侵害だと判決が出るだろう」

このように負ける気がしない感触に、参加者の中で早くも「組合側は控訴するだろうか?」「控訴で組合が負けて最高裁に上告するだろうか?」と、勝訴?判決後の話題に移っていました。

この所、ニュースで皆さんもご存じの通り
日本郵政グループの郵便事業会社と日本通運が10月1日に予定する宅配便事業の統合の延期が確実になった。件で、郵政もJPへ出向させた社員7000人を
郵政に戻すなどの人事を行い始めましたが・・・果たして日本通運は郵政との合併に伴い、配達拠点の営業所を閉鎖したりと、大きな動きをしていましたが・・・合併が延期になった事で無理な人事が行われるのではないか?と社員・下請け・派遣、皆、日通労働者は日々不安な毎日でしょう!!
そんな時、本来、労働者の味方になってくれるはずの組合が「中々動いてくれない」「相談しても会社に抗議してくれる所か・・・会社に筒抜けになってしまい・・・会社から嫌がらせさせられてる」等、沢山の声を聞きます。今、この雇用不安な時、梅川さんのような組合員の方がどれだけいるでしょうか?
皆さんの日通での労働を守るためにも、この裁判は勝訴すると信じ応援します
00:00  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

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