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2009'03.06 (Fri)

日本通運大阪航空支店保険指導員の意見は正しい?

大阪航空支店の保健指導員が書いた保健だよりの記事を見ました。そんな一部の内容は・・・

メンタルヘルスについての記事です。
最近相談業務をしていて思う事があります。面談中「〇〇のせいで」「○○が悪いから」と言う言葉を聞きます
他者の言動や、自分の身に起こった出来事に対して怒ったり、嘆いたり、落ち込んだり、まるで不愉快な事や不運な事が自分めがけてやってきたかのように思っているようです。私たちは、何か嫌なことがあるとストレスを「与えられた」と感じることが多いのですが、実は「与えられた」のではなく「自分でストレスのラベルを貼っている」のです
私たちの身に起こる出来事には、一切何の意味もそこには存在しません。その事柄に、肯定的な意味を持たせるか、または、否定的な意味を持たせるかは自分で選んでつけるのです。どちらのラベルを貼ったかというだけです。相手の言葉や態度に自分がネガティブなラベルを張っただけのことなのです。ストレスもこのような考え方で上手にかわしていけたら楽ではないでしょうか。

この記事を読み、まず思ったのは「ラベル」。運送会社が貨物に貼る「ラベル」に引っかけているのですかね?自分の身に起こった出来事に一切何の意味もない?私の理解力が欠けているせいかも知れませんが・・・
大橋さんのように、長年、年休も取れずに働いてきて、病気療養のために専門医から入院を勧められ会社に話しても、勝手に入院を決めてきたと言われ退職強要曲がりの事言われ、お給料・ボーナスも大幅に年々下げられていたら、本人にとってはこの出来事に十分意味がある様に思えます。
この出来事をポジティブに考える事出来ますかね?

私の友人の話ですが、1年前から何となく様子がおかしいので皆で本人に話し心療内科へ診察に行きました。やはりストレス障害とうつでしたが、本人は自分がうつと言う事あまり理解しておりません。
その後家族が心療内科の先生へ面談へ行ったそうですが、「やはり本人はうつになるほどのストレスはないとは言ってましたが、完全なストレス障害・うつですね」と言われたそうです。
自分ではストレスがないと思っても、自分の気がつかないうちにストレスがたまる事もあるのではないか?と思います。幸いにも友人の会社の保健指導員の方は、「知らないうちに何かが原因でストレスは溜まってしまう時もあるからね。でもよく仕事頑張っていましたね。これからは心療内科の先生と相談しながら、治療に専念したり、リハビリ出勤しながら、本格的復帰目指して少しずつ前に進んでいきましょう」と言われたそうです。
そして、会社の上司にも同じ事言ってくれたそうです。


今や、精神疾患は急増し、企業でのメンタルヘルスに対する対処も、社会問題にもなっています。 私もこの保健指導員の記事の内容が本当にそうなのか?実際、精神疾患になってしまった社員に対して企業側はどうするべきなのか、きちんと調べてまたプチ情報でアップしたいと思います。
00:06  |  大橋家安全配慮違反  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT   このページの上へ

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●日本通運「心のメンタルヘルス」

心の病が企業を蝕む~メンタルヘルス

カギを握る外部資源の活用 今年3月31日、厚生労働省は、新しい「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を公示した、「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」を見直し、(労働基準局長通達から)労働安全衛生法に基づく指針に格上げしたのだ
 新しい指針を策定した背景には、労働者の抱えるストレスの増大と精神障害などによる労災補償の増加といった、心の健康問題の深刻化がある。指針は、事業場でより積極的に労働者の心の健康の保持増進を図ることを非常に重要な課題として捉え、メンタルヘルス対策の適切・有効な実施を推進する目的で策定された。
 その柱となるのが、四つのメンタルヘルスケアだ。労働者自身や管理職に加え、産業医や衛生管理者といった事業場内産業保健スタッフも、メンタルヘルス不調者への対応や職場復帰支援の役割を担うよう期待されている。実際、最近では、心療内科医やカウンセラーを雇用する会社の診療所も増えてきている。
 ただし、これら企業によるメンタルヘルス向上の取り組みには限界もある。うつ病など心の病にかかっていることが会社に知られると、昇給に響いたり出世が遅れたりするのではないかと怖れ、職場内でのサービス利用に二の足を踏む社員も少なくないからだ。
 
日通は社員のメンタルヘルスや職場環境の改善する必要がある。
従業員の心の健康づくりにうまく活用して欲しい。







 | 2009年03月06日(金) 15:01 | URL | コメント編集

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