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2009'10.09 (Fri)

懲りない日通労働組合

今日は「全日通労組役員選挙言論の自由侵害裁判を支える会」より届きました梅川さんの裁判の時の内容をお伝えすると共にな・な・なんと!判決の日に、
★「梅川さんには被選挙権がないよ」と言う通知が来ました。そのため役員立候補届が受理されませんでした。
★2年任期の満了日を勝手に定年退職日の1日後に設定する(1日足りないと言いたい)汚い新手を使って来ました。
★また、裁判になりそうです。と言う情報が一緒に掲載されていました

本当にこの記事を読み日通は日通労働組合をきちんとした労働組合にしたくないのか?と感じてしまうのは私だけでしょうか?
判決には日通労組合は敗訴が分かっていたのでしょうか?誰も判決には来なくこんな文章を判決にあわせて郵送してくるとは本当に、これからも何も体質を変える気がないと我々には伝わってくるのが残念です。
政事には我々の組合費で
4500万も献金し政事何を助けてけれてるか
4500万はどこから捻出したのかはっきり今説明してもらいたい位の我々はおもいます。もちろん誰も納得できないお決まり事。まだまだ裁判に完全なるピリオドが打てたかんじではありませんがまず第1幕のカーテンは梅川さん全面勝訴で幕は降りましたので
それでは傍聴での様子をアップしますね

傍聴の様子
待ちに待った判決の日、9月25日(金)午後1時05分、30人余りが傍聴する緊迫し張り詰めた雰囲気の中、裁判長が入廷し、「判決、主文、一、被告は、原告に対し、金50万円及びこれに対する平成20年4月1日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え」との声が法廷内いっぱいに響き、静かだが心のこもった拍手が自然と湧き起こりました。
勝利の瞬間です。
組合側は弁護士さえも来なくてゼロ人でした。
喜びがあふれる法廷を出てから、原告の梅川さんは皆さんからの祝福の言葉と握手責めにあっていました。判決文を受け取り、梅川さんは、新聞記者に取材を受けながら、近くの森博行法律事務所に行きコピーを撮ってもらって、裁判所1階の持ち合い室に戻り、皆さんの前で「組合民主主義の趣旨にかんがみて、組合内部における選挙運動においては、表現の自由が最大限に尊重されなければならない。・・・本件各削除行為は、原告が各選挙において自らの意見等を表明するという人格的な利益を侵害するものであり、過失があると認められるから、原告に対する不法行為に該当する。」と裁判所の判断の核心部分を読み上げると、おおきな万雷の拍手が巻き起こりました。提訴から1年半、多くの方々の支援に支えられここまで来れました。判決から2週間以内に控訴しなければ確定しますが、組合がどう出て来るか分かりません。
今後は、不法行為の実行者である組合役員と選挙管理委員に、賠償金等の支払いと罷免を要求したいと、梅川さんが言っていました。
今、JPとの合併が厳しくなった中で、日通の中での人事も変わっていくでしょうもし理不尽な事、退職勧奨減給やパワハラされてる人がいたらまずは

「日通労働者連絡会」へまずはご連絡を
02:10  |  「言論の自由」の侵害裁判  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

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